
こんにちは!匠創の戸松です🥰
今回は、屋根のメンテナンスで行う「釘打ち」について書いてみます!
屋根って普段あまり気にすることがないと思うんですが、実は雨や風、紫外線を毎日受けていて、けっこうダメージがたまりやすい場所なんです。そんな中で、屋根材を固定している釘が少しずつ浮いてきてしまうことがあります。
釘が浮いたままだと、屋根材がズレたり、そこから雨漏りにつながることもあるので要注意です…!
そこで行うのが釘の打ち直し。浮いている釘をしっかり打ち込んだり、状態によっては新しいものに交換したりします。さらに、そのままだとまた劣化しやすいので、防水処理も一緒に行うのがポイントです。
正直、最初は「釘を打つだけ?」と思っていたんですが(笑)、実際にやってみるとすごく大事な作業でびっくりしました。こういう細かいメンテナンスが、建物を長持ちさせることにつながるんですね。
建築の仕事は初めてですが、毎日新しい発見があって面白いです!これからも現場でしっかり学んでいきたいと思います。
※屋根の上の龍太専務🫢

