今回は三重県津市にて、トタン屋根の劣化調査にお伺いしました。

結論から言うと、

かなり危険な状態まで進行している屋根でした。


■ 現場の状況|サビ・ひび割れ・穴あきが進行

津市でトタン屋根が錆等劣化している様子

今回の屋根は「心木あり立葺き(しんぎありたてぶき)」のトタン屋根。

しかし、

・全体的にサビが進行

・塗膜が完全に劣化しひび割れ

・一部は穴あき発生

・下地の木が見えている状態

ここまで来ると、完全に防水機能は失われています。


■ トタン屋根のサビを放置するとどうなる?

トタン屋根は定期的な塗装で守る屋根ですが、

放置すると一気に劣化が進みます。

津市で板金屋根が錆びて穴があいてしまい下地の木が露出している様子

▼放置した場合の流れ

① 塗膜が劣化

② サビ発生

③ サビが広がる

④ 穴あき

⑤ 雨水侵入

⑥ 下地腐食

⑦ 室内雨漏り

今回の現場はすでに④〜⑥の段階まで進行していました。


■ 下地が見えている=すでに内部は腐っている可能性大

津市でトタン屋根の穴あきにより下地が露出している様子

屋根材に穴が空いて下地が見えている場合、

その下の木材はほぼ確実に水を吸っています。

つまり、

・野地板の腐食

・構造材への影響

・最悪の場合は屋根の強度低下

ここまで進むと、

塗装ではもう対応できません。

津市でトタン屋根がかなり傷んでいる様子

■ この状態でおすすめする工事内容

今回のようなケースでは、

・カバー工法(ガルバリウム鋼板)

または

・葺き替え工事

が現実的な選択になります。

中途半端な補修ではなく、

今後10年以上安心できる施工を選ぶことが重要です。


■ 職人として伝えたいこと

トタン屋根は、

「まだ大丈夫だろう」

で放置すると、

一気に修理費用が跳ね上がる屋根です。

今回のように穴が空いてしまうと、

・部分補修不可

・下地からやり直し

・工事費用増大

といった流れになります。


■ 三重県津市・鈴鹿市・名古屋市守山区で屋根無料点検対応中

株式会社 匠創では、

・屋根のサビチェック

・雨漏り調査

・最適な工事提案

すべて無料で対応しています。

「これってまだ大丈夫?」

そんな状態でも大歓迎です。


■ まとめ

トタン屋根は

✔ サビが出たら要注意

✔ 穴が空いたら手遅れ寸前

✔ 早めの判断が一番安く済む

今回のような状態になる前に、

ぜひ一度点検をおすすめします。


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