こんにちは。

名古屋市守山区を中心に屋根・外壁リフォームを行っている株式会社匠創です。

今回は、

「最近ポタポタ音がする気がする…」というご相談で調査に伺った現場のご紹介です。

結論から言います。

👉 すでに手遅れ寸前の状態でした。


■ カラーベスト屋根の劣化状況(施工前)

守山区でカラーベスト屋根がかなり劣化している状況

屋根に上がると、

・ひび割れ

・欠け

・反り

・塗膜の完全劣化

が確認できました。

ここまでくると、

👉 カラーベストは雨を防ぐどころか水を吸い込む状態です


■ 棟板金の浮き・サビも進行

守山区で棟板金が錆びて釘もぬけている様子

さらに棟板金も

・釘抜け

・浮き

・サビの進行

が見られました。

👉 雨が降るたびに屋根内部へ水が侵入している状態です


■ 室内はすでに深刻な状態に

守山区で雨漏りを放置してしまって天井に穴があいた様子

室内を確認すると…

👉 天井が腐って大きな穴が空いていました

ここまで進行すると

・下地木材の腐食

・カビの発生

・シロアリのリスク

👉 屋根だけの問題では済まなくなります


■ 放置するとこうなる5つのパターン

カラーベスト屋根の劣化を放置すると、実際に現場では以下のようなことが起きています。


① 雨漏れが発生する

👉 天井にシミ → 水がポタポタ落ちる状態へ


② 屋根の下地が腐る

👉 見えない部分からどんどん劣化が進行


③ 棟板金が飛ばされる

👉 強風・台風で近隣トラブルの原因に


④ 天井や壁が腐る

👉 内装工事が必要になり費用増加


⑤ シロアリ・カビの発生

👉 家全体の寿命に関わる問題に発展


■ なぜここまで悪化したのか?

原因はシンプルです。

👉 「まだ大丈夫」と思って放置してしまったこと

カラーベスト屋根は

・10年前後で塗装

・15〜20年で葺き替えやカバー工法検討

が必要です。

これを過ぎると、

👉 ある日突然、雨漏れとして表面化します


■ 職人として本音で言います

👉 ここまでいく前なら、もっと安く・軽い工事で済みます

初期なら

・塗装

・棟板金交換

で済むケースも多いです。

しかし今回は

・屋根材NG

・下地も腐食

・室内被害あり

👉 工事規模も費用も一気に大きくなります


■ 守山区・春日井・三重・岐阜で急増中

最近は

・ゲリラ豪雨

・台風

・強風

の影響で、

👉 同じような雨漏れ被害が急増しています

特に

✔ 名古屋市守山区

✔ 春日井市

✔ 三重(鈴鹿など)

✔ 岐阜

このエリアは要注意です。


■ 早めの点検がすべてを左右します

雨漏れは

👉 気づいた時には内部で進行しています

だからこそ

・屋根点検

・棟板金チェック

・必要に応じた散水調査

が重要です。


■ 無料点検やっています

株式会社匠創では

👉 外回り無料点検を実施しています

「まだ大丈夫かな?」という段階でOKです。

むしろそのタイミングが一番ベストです。


■ まとめ

・カラーベストは放置すると確実に劣化する

・棟板金の不具合は雨漏れ直結

・室内被害が出ると費用が大きくなる

👉 「まだ大丈夫」が一番危険です


■ お問い合わせはこちら

少しでも気になる方は、お気軽にご相談ください!

📞 0120-875-439(タップで発信)

名古屋市守山区を中心に

春日井市・三重・岐阜まで対応しています!